利用者向けの重度訪問介護のリーフレットを作りました!

このリーフレットは、重度訪問介護というサービス(支援)を利用して、多くの重度障害者(児)に自分らしい生活を過ごす事ができるのを知ってもらうために作りました。

※重度訪問介護とは
 施設や親元で暮らすよりも「地域で1人の人間として、自分らしい生活を送りたい。」と、障害当事者が作ってきた制度で、他のサービスにはない『外出介助』や『見守り』(待機)の時間が認められています。
 そして、この重度訪問介護は長時間介護で、基本的には1日1回につき3時間以上で、24時間使うことができます。障害支援区分4から使えます。
自分がどういう生活をしていきたいのか、どこの部分で、どれくらいの時間が必要なのか考えて、セルフプラン(自分で自分の生活計画を立てる。)か、相談支援員に頼んで一緒に計画を立てる事ができます。

リーフレットはこちらから見ることができます。

北日本新聞やNHKでも取り上げられました!!