機関紙「障」ちゃん

文福では、「「障」ちゃんニュース」という機関紙を発行しています。

元々文福ができる前の、「障害者の地域問題を考える会」という障害者運動をしていた団体のときから発行していたものです。

今号は下記の内容です。

季刊誌 まっち

 文福では、「個人史・社会問題・そして人と人とを結ぶことを目指して」を
 全体のテーマとして、まっちという季刊誌を3か月程度に1回のペースを目指して
 発行しています。

 毎号のテーマはありますが、そうではない原稿も募集しております。
 文章だけでなくイラストや詩など表現の仕方にとらわれず自由にかけるのが特徴です。

 興味のある方は右下のボタンからご覧ください。

その他発行物

福祉と人権の学習会の発行物、文福の活動に長く携わっている障碍者スタッフの著作を紹介します。

学習会関係

特定非営利活動法人文福 
権利擁護部会/編

「障害者はどう生きてきたか ~文福連続学習会・記録~」

学習会をはじめてからいろんな障害者や親御さんが参加をして話をしてくださいました。それを一冊の冊子にまとめています。

NPO法人文福

「文福連続学習会報告2018年  旧優生保護法における強制不妊手術を巡って
 なぜ障害者は子どもを産むことを許されないのか  ー優生思想と現代ー」

旧優生保護法による強制不妊手術と出生前診断、優生思想の問題について、3回にわたって学習会を行いました。二度とこのようなことが起きないようにと残した記録です。
富山では96人の優生手術を受けた被害者がおられることが明らかになっていますが、そのほかにも沢山おられると思います。この冊子がきっかけになればよいと思います。

定価:400円

障碍者スタッフの著作

2010年12月31日発行

八木 勝自  (「あほう鳥」社)

 「八木勝自のブログ やぎ郵便屋さん」

地域で暮らし始めたころの著者ブログの本。

定価

2017年11月11日発行

河上 千鶴子

「脳性マヒの私が六十五歳の現在書いておくこと」

65歳を迎えた著者の自伝本。